にゃんとにゃくkitchen♫

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中国 河南省・北京の旅 その7  

故宮博物館・景山公園を後にして、
地下鉄で移動。

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辿り着いたのは、「雍和宮(ようわきゅう)」。
北京最大のチベット仏教寺院。

「チベット仏教」。
あまり、馴染みがない言葉だね。

清王朝の皇族たちは、
チベット仏教に帰依している者が多くて、
篤く保護されていたらしい。


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なんか、独特なカタチの建物がいっぱい。
多分、いろいろな文化圏の様式が織り混じっている。

額の文字も、漢字のほかに、
チベット文字や満州文字で書かれているね。

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これ、知ってる!
「マニ車」だ!

中に経文が入っていて、
時計まわりに回転させると、
回転させた数だけ「お経」を
唱えたことになるんだよね。

とりあえず、いっぱい回しとけ!
これでもか、と思うぐらい回しとけ!


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広い敷地の最深部の「万福閣」に到着。

外から眺めていて、なんか違和感を覚える。
建物1階部分の中に、大きな大きな足が見える・・・。

そして、中に入ってびっくり!

建物の中は吹き抜けになっていて、
そのど真ん中に、立った姿の木造の弥勒菩薩像。

見上げるその高さ、なんと26メートル!
こんな大きな仏像、見たことない。
ただただ唖然。

後で聞いた話だけど、
どうやら白檀の一本木に彫り込まれたものらしい。

どうやって運んで、どうやって作ったの?
「謎ですにゃ。」(by にゃんこ先生)

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「雍和宮」を後にして、
その横に伸びる路地、
「五道営胡同(ごどうえいフートン)」へ。

魅力的なカフェや雑貨店が集まる、
隠れ家的なスポット。

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「とりあえず、手当たり次第に覗いてみるにゃ!」
(by にゃんこ先生)

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んんんっ!
何をしていますにゃ!

その伸ばした足に、触ってもいい?

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「十九日」というデザートカフェに突入!

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ドリンクをいただきながら、
まったりとした休憩時間を楽しむ。

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店内から見る路地の風景も、
一幅の絵の様♫

素敵な時間をありがとうございました。

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元気を回復し、
次に向かうは、
「前門(チエンメン)大街」。

元々は、古くから栄えた繁華街だけど、
どうやら北京オリンピックを境に変わったらしい。

両サイドの建物を全部レトロ風に改築し、
歩行者天国になった通りは、
一気にオサレな雰囲気のストリートに大変身!

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通りの真ん中には、観光用路面電車が行き来してる。

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ここにもスタバがあるね。

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このお店、知ってる。

北京ダックの有名なレストランチェーン、
「全聚徳(ぜんじゅとく)」だー!
銀座や新宿にもあるー!

その本店が、この前門店なんだね。
きっと、目が飛び出る程、
値段高いんだろうなあ。チェッ


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お茶屋さんの入り口にあるこれ、すごーい。
急須からどばどば水が流れてる。

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340年以上の歴史を誇る老舗薬店、
世界最大の漢方薬メーカー、
「北京同仁堂」。
その本店もここに在ったのかー。
建物も大きいね。

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お腹を空かせたまま歩きながら、
あちこち気になるお店をチェック。

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北京の夜もすっかり更けて、
イイ感じの時間帯。

お腹も落ち着かせ、ホテルへ戻ることに。

次の日に備えて、ゆっくり休まないとね。


まだまだ続いちゃう・・・。






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