にゃんとにゃくkitchen♫

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中国 河南省・北京の旅 その6  

旅行も6日目に突入!
世界遺産の「故宮(こきゅう)博物館」へ向かう。

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故宮博物館の正門はここ。
「天安門」からスタート。

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登らずに、くぐる。

この先は未知の世界が待っているはず。

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入ってしばらく進むと、
迫力ある大きな門が見えて来た。
「午門(ごもん)」と呼ばれ、
その先が「紫禁城(しきんじょう)」。

100年前までは、歴代皇帝が住んでいた皇宮。

見上げる門の迫力に、身が引き締まる。

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「今いる場所が、ここ」
と、旦那ちゃんの指が・・・。

結構歩いて来たと思っていたけど、
まだ中にすら入ってなかったことに、
改めて気づく。(汗)

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「午門」を通り抜けて、その先の、
目の前に広がる景色に言葉を失う。

どうして、
こんなにも大きな場所の上に広がる空は、
どこまでも高く感じるんだろう?

見たことの無い世界の光景に、
ただただ佇んでしまう・・・。


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「あの女の子は、何の写真を撮っているですにゃ?」
(by にゃんこ先生)

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「太和殿(たいわでん)」。

この紫禁城のど真ん中に位置する正殿で、
中華世界の中心とされて来た建物。

現存する中国の木造建築物のなかでも
最大のものらしい。

皇帝にしか使用を許されなかった
「黄色の瑠璃瓦」が、目に眩しく映る。

ため息しか、出てこない。

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高い壁や数々の宮殿の建物のなか、
故宮を徘徊。

迷子になりそう。

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あの宝座に、皇帝が座っていたんだろうな。

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狛犬? 
いや、違うかな?
伝説上の獣、「麒麟」かな?

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そう、ここ、ここ♫

一番興味のあった「九龍壁(きゅうりゅうへき)」。
九匹の龍が描かれている、長さ30メートルの壁。

ここに来たかった。

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だってね、知ってる?

たった1カ所だけ、
瑠璃じゃなく木片がはめ込まれているの。

制作時に不注意で瑠璃片を
壊してしまった職人さんが、
死刑を恐れて彫刻木片を
塗装して隠ぺいしたんだって。

私はすぐに見つけたけど、
写真で分かる?

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あまりにもたくさんの建物を見過ぎて、
頭がこんがらがってきた。

せっかくの旦那ちゃんの説明も、
だんだん上の空で聞いてるかも。

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それにしても、この壁の高さといったら・・・。
いったい、何メートルぐらいなんだろう?

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入り口の反対側の「神武門」から外に出ることに。

見学がちょっと駆け足だったけど、
楽しかったな♫

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故宮の北に隣接する「景山(けいざん)公園」。
人口の築山で、
頂上からは絶景が見れるんだと教えてもらう。

体力に自信が無い私に、
この山に登れ、と言うの?(怒)
旦那ちゃんに、軽く殺意を抱く

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その山の麓の木。

明王朝の最後の皇帝が、
追いつめられた末に、
自ら首を吊って命を絶った木らしい。

なんか怖かったので、さっさと通りすぎる。

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ちょっとだけ(?)文句を言いながら、山を登りきる。


そして、
眼下に広がる、
言葉を失う絶景に出会う!

今さっき、時間をかけて見学していた故宮。
その故宮の全貌が、山の上から一望出来る。

光り輝く瑠璃瓦がどこまでも続く景色に、
しばし時間を忘れて見とれてしまう。


真っ平らな北京の街のど真ん中に、
こつ然とそびえる築山の公園。
そして、北京市内の四方全てを見渡せることにも気付く。

広がる大パノラマに、大満足♫

うん、苦労して登った甲斐はあったね。
旦那ちゃん、命拾いしたね。


まだまだ続いちゃう・・・。


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