にゃんとにゃくkitchen♫

Handmade+Soap&flowermake

ましこ「手づくり暮らふと市」番外編つづき♫  

ましこ「手づくり暮らふと市」
2日目の最終日の終了時間は15時。

早めにイベントは終了し、
時間に余裕があるからと、
また何処か立ち寄ってみない?と、
旦那ちゃんに相談。

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4月にも益子でイベント出展予定があり、
折角だからそこに行ってみない?と、
会場場所の森のレストランへ向かう。

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到着して、
ラストオーダーの時間に間に合ったので、
早めの夕食を取る事に♫

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前菜はバイキング方式。

でも、遅めの時間だったので、
店員さんが持って来てくれる形式に。

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メインは、エビのスープカレーと、

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日替わりバスタをセレクト♫

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食後は、イベント会場となる森をお散歩♫

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数日前に降った雪が残ってるのを見て、
週末じゃなくて良かったと、心から思う。
ふぅー。あぶねーっ。

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夕暮れの森に癒され、
ちょっとだけ奥まで探索♫

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そのまま森を抜けた先には・・・

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バン屋さんが♫

お店の人がドアを開けて出てきてくれる。
残り少なくなっちゃったけれど、
良かったら中に入って見ていって♫と
温かく迎え入れてくれました。

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お店の人とおしゃべりしながら・・

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作家さんモノの雑貨や陶器などを見せてもらったり、

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オレンジのバネトーネと
バウンドケーキを買ったりと楽しい時間を過ごす。

4月に、また再び、
ここを訪れるのが今から楽しみです♫



森×ART vol.8
(森の中のアートクラフト展)


日時:2017年4月1日(土)・2日(日)10:00~16:00 小雨決行
場所:益子焼窯元よこやま 森のレストラン


石けん教室 お申し込み状況
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ご参加、お待ちしておりまーす。



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ましこ「手づくり暮らふと市」番外編♫  

1日目のイベント出展終了時間は、夕方4時。
カフェで一息付きたく、近所のカフェを携帯で検索。

イベント会場から
車で5分くらいの所に、イイ感じのカフェ発見♫

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カフェ・雑貨・食品・ギャラリー
インテリアが取り揃うSTARNETさんへ♫

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ショップの隣の建物は、オーガニックヘアーサロンが♫
最初、間違えてこちらのドアを開けちゃいました。

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奥の席が空いていて、そこに通される。
落ち着いた席でラッキーでした♫

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色々迷って、
はちみつがたっぷりかかった
ふわふわのカプチーノをオーダー♫

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甘ーいはちみつが、冷えきった体に美味しい!
癒される〜♫



ショップでお買い物を楽しみ、
お店を後にする事には日が暮れ始めていました。

次の日もあるので、足早にホテルへ・・・


そして、2日目の、
ましこ「手づくり暮らふと市」番外編につづいちゃう・・♫




今週末はNEWLAND MARKETに出展です。

NEWLAND MARKET
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日時:2017年2月19日(日) 10:30 - 17:00
*16時以降は自由出店時間
場所:NEW LAND
   埼玉県熊谷市江南中央2-3-5



石けん教室 お申し込み状況
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ご参加、お待ちしておりまーす。







中国 河南省・北京の旅 その8 

この旅行も、遂に7日目に突入!
翌日に帰国を控えて、最後の観光日。

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ホテルの2階の食堂で、朝食をとる。

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こんなシンプルな朝ご飯も良いね♫

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中国の地下鉄は、
乗車前は必ず手荷物検査がある。
ちょっと大変。

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券売機は、こんな感じ。

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地下鉄降りたら、長距離バスに乗り換える。
1時間半程乗って、着いた所は山の中。

「いったい、ここはどこ?」
旦那ちゃんはスタスタ行っちゃう。

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そして、スライダーに乗って、山を登ることに。

スライダーは一人乗りで、グイグイ登って行く!
楽ちん楽ちん♫

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着いた先に待っていたのは・・・。

「万里の長城」だー!

すごーい!
どこまでも続いている!

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もっと登って、先を目指しますにゃ!

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「こんな山の中に、どうやって作ったですにゃ?」
(by にゃんこ先生)

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あの山の上まで行こうだなんて、
旦那ちゃん、私を殺す気?

結局、登ったけどね。

景色は最高だったな♫

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帰りはロープウェイで降りる。

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スピードが早くて、気持ちいい眺め。

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窓越しに、長城も見えるね♫

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長城も満喫し、北京の街中に戻る。

私のリクエストで、
もう1度、雑貨店巡りをしたくて、
「南鑼鼓巷」へGO!

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ひとつひとつの雑貨に、
心ザワザワしてみる。

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この顔、可笑しすぎる♫

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いつまで見てても、飽きないものだらけ。

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「南鑼鼓巷」、興味が尽きない。

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お土産も、なんか買おうかな?
何が良いかな?


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北京の最後の夜は、ご馳走でしめる。
スープもサラダも美味しい!

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麻婆豆腐も食べないとね。

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北京の地ビールも頂きます。
鴨肉も美味しかったな。

楽しい晩餐の夜も更けてゆく。


その次の日の飛行機で帰国。
楽しかった旅行も、
終わってしまうとあっという間に感じる。

なんか食べてばっかりだった気もするけど、
あちこち行けて良かったな。

ちょっと前の旅行記でした。

おしまい。



中国 河南省・北京の旅 その7  

故宮博物館・景山公園を後にして、
地下鉄で移動。

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辿り着いたのは、「雍和宮(ようわきゅう)」。
北京最大のチベット仏教寺院。

「チベット仏教」。
あまり、馴染みがない言葉だね。

清王朝の皇族たちは、
チベット仏教に帰依している者が多くて、
篤く保護されていたらしい。


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なんか、独特なカタチの建物がいっぱい。
多分、いろいろな文化圏の様式が織り混じっている。

額の文字も、漢字のほかに、
チベット文字や満州文字で書かれているね。

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これ、知ってる!
「マニ車」だ!

中に経文が入っていて、
時計まわりに回転させると、
回転させた数だけ「お経」を
唱えたことになるんだよね。

とりあえず、いっぱい回しとけ!
これでもか、と思うぐらい回しとけ!


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広い敷地の最深部の「万福閣」に到着。

外から眺めていて、なんか違和感を覚える。
建物1階部分の中に、大きな大きな足が見える・・・。

そして、中に入ってびっくり!

建物の中は吹き抜けになっていて、
そのど真ん中に、立った姿の木造の弥勒菩薩像。

見上げるその高さ、なんと26メートル!
こんな大きな仏像、見たことない。
ただただ唖然。

後で聞いた話だけど、
どうやら白檀の一本木に彫り込まれたものらしい。

どうやって運んで、どうやって作ったの?
「謎ですにゃ。」(by にゃんこ先生)

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「雍和宮」を後にして、
その横に伸びる路地、
「五道営胡同(ごどうえいフートン)」へ。

魅力的なカフェや雑貨店が集まる、
隠れ家的なスポット。

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「とりあえず、手当たり次第に覗いてみるにゃ!」
(by にゃんこ先生)

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んんんっ!
何をしていますにゃ!

その伸ばした足に、触ってもいい?

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「十九日」というデザートカフェに突入!

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ドリンクをいただきながら、
まったりとした休憩時間を楽しむ。

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店内から見る路地の風景も、
一幅の絵の様♫

素敵な時間をありがとうございました。

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元気を回復し、
次に向かうは、
「前門(チエンメン)大街」。

元々は、古くから栄えた繁華街だけど、
どうやら北京オリンピックを境に変わったらしい。

両サイドの建物を全部レトロ風に改築し、
歩行者天国になった通りは、
一気にオサレな雰囲気のストリートに大変身!

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通りの真ん中には、観光用路面電車が行き来してる。

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ここにもスタバがあるね。

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このお店、知ってる。

北京ダックの有名なレストランチェーン、
「全聚徳(ぜんじゅとく)」だー!
銀座や新宿にもあるー!

その本店が、この前門店なんだね。
きっと、目が飛び出る程、
値段高いんだろうなあ。チェッ


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お茶屋さんの入り口にあるこれ、すごーい。
急須からどばどば水が流れてる。

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340年以上の歴史を誇る老舗薬店、
世界最大の漢方薬メーカー、
「北京同仁堂」。
その本店もここに在ったのかー。
建物も大きいね。

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お腹を空かせたまま歩きながら、
あちこち気になるお店をチェック。

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北京の夜もすっかり更けて、
イイ感じの時間帯。

お腹も落ち着かせ、ホテルへ戻ることに。

次の日に備えて、ゆっくり休まないとね。


まだまだ続いちゃう・・・。






中国 河南省・北京の旅 その6  

旅行も6日目に突入!
世界遺産の「故宮(こきゅう)博物館」へ向かう。

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故宮博物館の正門はここ。
「天安門」からスタート。

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登らずに、くぐる。

この先は未知の世界が待っているはず。

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入ってしばらく進むと、
迫力ある大きな門が見えて来た。
「午門(ごもん)」と呼ばれ、
その先が「紫禁城(しきんじょう)」。

100年前までは、歴代皇帝が住んでいた皇宮。

見上げる門の迫力に、身が引き締まる。

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「今いる場所が、ここ」
と、旦那ちゃんの指が・・・。

結構歩いて来たと思っていたけど、
まだ中にすら入ってなかったことに、
改めて気づく。(汗)

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「午門」を通り抜けて、その先の、
目の前に広がる景色に言葉を失う。

どうして、
こんなにも大きな場所の上に広がる空は、
どこまでも高く感じるんだろう?

見たことの無い世界の光景に、
ただただ佇んでしまう・・・。


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「あの女の子は、何の写真を撮っているですにゃ?」
(by にゃんこ先生)

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「太和殿(たいわでん)」。

この紫禁城のど真ん中に位置する正殿で、
中華世界の中心とされて来た建物。

現存する中国の木造建築物のなかでも
最大のものらしい。

皇帝にしか使用を許されなかった
「黄色の瑠璃瓦」が、目に眩しく映る。

ため息しか、出てこない。

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高い壁や数々の宮殿の建物のなか、
故宮を徘徊。

迷子になりそう。

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あの宝座に、皇帝が座っていたんだろうな。

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狛犬? 
いや、違うかな?
伝説上の獣、「麒麟」かな?

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そう、ここ、ここ♫

一番興味のあった「九龍壁(きゅうりゅうへき)」。
九匹の龍が描かれている、長さ30メートルの壁。

ここに来たかった。

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だってね、知ってる?

たった1カ所だけ、
瑠璃じゃなく木片がはめ込まれているの。

制作時に不注意で瑠璃片を
壊してしまった職人さんが、
死刑を恐れて彫刻木片を
塗装して隠ぺいしたんだって。

私はすぐに見つけたけど、
写真で分かる?

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あまりにもたくさんの建物を見過ぎて、
頭がこんがらがってきた。

せっかくの旦那ちゃんの説明も、
だんだん上の空で聞いてるかも。

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それにしても、この壁の高さといったら・・・。
いったい、何メートルぐらいなんだろう?

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入り口の反対側の「神武門」から外に出ることに。

見学がちょっと駆け足だったけど、
楽しかったな♫

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故宮の北に隣接する「景山(けいざん)公園」。
人口の築山で、
頂上からは絶景が見れるんだと教えてもらう。

体力に自信が無い私に、
この山に登れ、と言うの?(怒)
旦那ちゃんに、軽く殺意を抱く

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その山の麓の木。

明王朝の最後の皇帝が、
追いつめられた末に、
自ら首を吊って命を絶った木らしい。

なんか怖かったので、さっさと通りすぎる。

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ちょっとだけ(?)文句を言いながら、山を登りきる。


そして、
眼下に広がる、
言葉を失う絶景に出会う!

今さっき、時間をかけて見学していた故宮。
その故宮の全貌が、山の上から一望出来る。

光り輝く瑠璃瓦がどこまでも続く景色に、
しばし時間を忘れて見とれてしまう。


真っ平らな北京の街のど真ん中に、
こつ然とそびえる築山の公園。
そして、北京市内の四方全てを見渡せることにも気付く。

広がる大パノラマに、大満足♫

うん、苦労して登った甲斐はあったね。
旦那ちゃん、命拾いしたね。


まだまだ続いちゃう・・・。


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